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<6月>

★6/29「生誕」

夢を語るには遅すぎて 思い出に浸るには早すぎて

夕暮れと夜の狭間に 思いを馳せる 

謝ることもできなくて 忘れることなどできなくて

月を見上げて 唯々涙を流す

次回「解説」

★6/27「機械」
未だにボクはブラウン管のテレビで、録画媒体はビデオなんですけど、ビデオの録画ってなんかよくわからなくて、大抵は観たい番組が始まる10分前にはビデオデッキの録画ボタンに指を当ててスタンバってるんです。なんとも情けない姿です。「あ・このCM終わったら番組はじまるかも」っていうのが意外に楽しかったり。友人に「録画の意味ないね」ってよく言われますけど、なんか落ち着くから仕方ないですよね。
アナログが好きっていうわけではなくて…うーん。1世代前って言えばいいんでしょうか?中途半端なのが好きなんですよ。
例えばデジカメよりも写るんですの方が好きだし、iPodよりウォークマンの方が好きで、PS2よりスーファミが好きです。
だからフォトショップよりコピックで描く方が好きなんですよ……うん、これは関係ないですね。
次回「生誕」

★6/25「てじなーにゃ」
…もうなんにもする気がしません。もうキーボード打つのもいやになってきました。
せっかく描いた「こんなこ」の原稿、保存する前に消えちゃいました。ウソです、消しちゃいました。泣きたいです、でも泣くに泣けません。
1枚につき1コマを携帯電話の写真に撮ったので、ボクのやる気が出るまではそれでどんな話か想像してみてください(爆)
あたってた人は「こんなこ」への登場権を差し上げます(笑)
ロナウジーニョって、てじなーにゃに似てますよね・ていう話の予定でしたがもうどうでもいいんです。
しばらく一人にしてください……TRICKやっぱりおもしろいですねぇ。
次回「機械」

図1「あ…はぁ…。(どうでも)いいんじゃないですか…。」

図2「おっと」

図3「お約束!」

★6/22「マスター」
♪ねーぇマスター、おっしえってよ〜、ふぅっきん1000回〜…ん?えっ、もう収録始まってるんですか?
コホン、だんちょです。なんか時間が経つのが早いですねぇ。最終更新からもうこんなに経ってる。
彼の偉人は難解すぎる自己の理論を子供たちに尋ねられたとき、こんな風に答えたそうです。
「君たちがつまらない勉強をしているとき1時間は何時間もあるように感じるが、大好きな人と一緒に過ごしていると1時間が一瞬のように感じるだろう?これがそうなんだよ。」と。すると子供たちは笑顔でお礼を言って帰って行ったらしいですが…かっこいいですねぇ。
でも彼にしてみれば物理学上最高の理論に与えられた名誉より、子供たちの笑顔の方がよっぽど嬉しかったのかもしれませんね。
さ、言い訳はこのくらいにして。こんなこ〜下書き3枚完成しましたからもうちょと。
あ、恋人なんていたらこんなサイト作ってませんよ。
次回「てじなーにゃ」

★6/14「テルー」
すばらしい歌です。感動しております。この夏公開のゲド戦記の挿入歌、テルーの歌に泣いています。
きっと劇場でも泣くでしょう、映画の帰り道でも泣くでしょう、寝る前ベッドでも泣くでしょう、DVD買ってまた泣くでしょう。
ハッキリいって僕は本当に涙もろいです。あまりに狙いすぎた感のあるのは無理ですけど純粋な話は須らく泣きます。
いつか泣いた映画とか音楽とか本とかの特集したいなぁ。
さっき朝目新聞をみたらNHK特集してました。早々に手を打たなければ…。てなわけでそろそろ「こんなこ〜」再始動します。
次回「マスター」

★6/13「聖杯」
大ブームのダヴィンチ・コードですが、僕も観ちゃいました。宗教学は好きなので語りだすと長くなるので、今回は聖杯について一寸だけ。
そもそも聖杯とは何なのでしょうか?聖杯は彼の有名な円卓の騎士のアーサー王物語でも登場するわけですが、そのお話の中では答えは結局出ていません。大きな器とも形のない希望や栄光だったとも描かれています。
勿論ダヴィンチ・コードの中では答えが登場します。しかしそれは回答ではあっても解答ではないと思うんです。寧ろ前述した形而上のものの方が個人的にはしっくりくるんです。だって百歩譲ってダヴィンチの解釈通りに暗号が解読できたとしてもダヴィンチの出した回答が真実である保証はどこにもありません。
ダヴィンチは万能人として有名ですし科学、医学、芸術、果ては家庭用品の発明に至るまで秀でた才を発揮しました。彼の名を冠した大学や至高の名器stradivariusまであるんですから、これはとんでもないことです。でも人です、有限の世界で生きた人間なんです。
こんな事言うとダヴィンチのこと嫌いみたいに思われるかも知れませんがそんなことはありません。絵画も大好きです。
でも彼の名作イル・デラ・ジョコンダやサンタ・マリア・デッレ・グラツィエの壁画は前述のこと以外にも「第二の作品があった」とか「現在の色合いは劣化が進んだもので実際の色合いはより鮮やかだ」とか今しきりに言われていますが…そんなことなど考えず純粋に美しい作品として見ていたいというのが僕個人の感想なわけです。
次回「テルー」

★6/11「無題」
こんにちは現在4:25。だんちょです。なんかスタンダードな出だしが懐かしいです。
えー、お気づきだとは思いますが思いっきし前回、次回のタイトルを付け忘れました。
でもあれですよ。とにかく適当に何とでもなりそうな抽象的な題をつけといて次更新するときに適当に話し作ったりしてるわけじゃないんですよ。いや、本当に。まぁ、何と言うか…うん。その…たまにはあったりしますけど…。
次回「聖杯」

★6/4「声」
月日が経つのは早いものでもう6月ですね。
ボクを除いて皆さん薄着になってきましたし、いよいよ夏なんですね。今年の夏は観たい映画がたくさんあるので今回は偏見いっぱいの映画紹介をお届けします。

<DEATH NOTE>観たい度数★★★
だんちょの声…連載は終わってもまだまだ人気。最高峰の心理戦が映画でどう描かれるのか?CGリュークや藤原さんの演技も注目だゾ。
<TRICK2>観たい度数★★★
だんちょの声…あのなんともいえない雰囲気がGOOD。ヤングにもばかうけの仲間さんの名台詞がどんな変化を辿るのかにも期待大カモ。
<ゲド戦記>観たい度数★★★
宮崎監督の息子さんの初監修のジブリ作品。ウッシッシッ、ジブリと聞けば血が騒ぐでガス。竜の存在も要チェキですぅ。

他にもダヴィンチ・コードやらポセイドンやら紹介したいのですがこのへんで。コメントが古臭いのは気のせいだっちゃ。…いや〜映画って本当にいいものですね。さよなら、さよなら、さよなら。

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