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管理人の愛して已まないキャラクター:仙道くん

仙道彰(スラムダンク)
陵南のスーパーエース。

つんつん頭がトレードマーク。

沢北くんなんかよりずっと強い(筈)。

ちょっとサクラ大戦の大神さんに似てる。

スラムダンク

バスケ漫画の傑作。刊行された漫画は1億冊を突破。
何を書いても意味がないので先ずは読んでみてください。

管理人が受けた影響:左手は添えるものだと知った。

以前より絵の描き方を聞かれていましたのを思い出しましたので、いい機会なので仙道君を使って
あんまりためにはなりませんが、だんちょの絵の描き方講座でもさせてもらおうと思います。

はじめに断っておきますとボクのやりかたは全くの亜流なので、ちゃんとした描き方を知りたい方は
たくさんの巧い方のCG講座がありますので、そちらをご利用ください。

それでもいいやと言う人は、いきましょう。

@下書き

基本的なスタイルは
紙にシャーペンで描いて→ペン入れをして→PCで読み込み
という流れです。(紙はコピー用紙、ペンはコピックのやつを使ってます)
読み込みの際に間違った箇所の修正や、ゴミとりを行います。

しかし基本的に面倒くさいのでボクはあんまりしてません。
それでドラゴンノートやこんなこなんかでは
下書きの跡なんかが見えたりするわけですw

今回は直接下書きもsaiで描きました。Photoshopも使ってますがsaiが多いです。
このソフトはとっても使いやすいのでオススメです。

ボクはアタリやバースなどは、よっぽどのことがない限りとらないので
絵は適当にバランスを取りながら描いてます。

因みにボクが使ってるのはペンタブレットもモニターも小さいです。
大きいと使いやすいですが、場所をとりますしお値段も高めです。

しかし一番大事なことは
何と言っても描きたいものを描くことだと思うのです。

A色塗り

好きな色を塗りましょう。
「服」「肌」などレイヤーを@の線画レイヤーの下に作り
範囲を選択して、バケツで塗りつぶすと楽です。
肌色など淡色ははみ出したときに分かりにくいので、1つ下にレイヤーを作り
濃色(因みにボクは赤色)で背景にしておくといいかもです。

見えないですが服の白色も塗っています。
こうしとくと後々楽なんです。

ここで色が決まらないと言う人は、好きなイラストからスポイトで色をもらいましょう。
斯く言うボクも肌色なんかは最初自分では、全然決められなかったです。
使い方さえ間違えなければ、模倣はとても大事だと思います。

B色塗りの続き

影をつけましょう。

光源を考えると描きやすいです。
今回のは光が左上からきてる感じです。
ですので右下に影を描いてます(そのまんまですね笑)
ただ服に関してはだぶだぶのユニフォームなので、肌とは影の位置が違ってます。

Aで作ったレイヤーに乗算のレイヤー作って、灰色で塗ると服や髪などを
まとめて塗れて、手間が少なくて済むので便利なのです。

ただ肌に関してはどうしても色が重なると黒ずんでしまうので灰色は不向きです。
ボクは肌には灰色の乗算を使わず、色は肌色で乗算しています。
アニメ塗りなんかだと灰色でいいんですけどね。

なんか首とかに立体感がないなーと思うので次へ。

C色塗りの蛇足

立体感を出すために厚く塗っていきたい時は、
もっと影やらオーバーレイ(光)をつけましょう、所謂厚塗りです。
完璧な厚塗りとはまた違うかもです。厚塗りは絵師さんによって
「主線がない」とか「油彩風」やら定義が違ってくるので。

これは好みですね。ボクは好きなんですが、
リアルになりすぎちゃうこともありますし、何より面倒くさいですw
筋骨隆々な男性を描くにはうってつけですが。萌えキャラにはそぐいません。

そういう方はBでおしまいにしてOKです。

D色塗りの仕上げ

ボクは好きなものは最後に食べるタイプなのでここで目を描きます。
白目の部分も真っ白ではないので、影を入れておきます。
黒目にはハイライトとかオーバーレイなんか使うと、ぽくなります。

唇に関しては、女性キャラなら橙色などで色を変えてもいいですね。
ジョジョを描くときと同様ですw

髪に関しては、黒髪なので分かりにくいですが、影と光を入れています。
基本は服とか肌のときと同じです。強いて言えば、ハイライトで
天使のわっかを描くことでしょうか。今回はしてませんが。

あと背景とか描きましょう。久保○人先生のように適当にw

E完成

汗や息を描いて完成です。

ね、簡単でしょう?(by.ボブ)

ボクに関して言えば、物足りないかな?ってとこでやめるといい感じになります。
今回はちょっと蛇足気味ですけど(笑)

と。こんな感じです。よくわからない説明ですみません。
いい描き方講座は探せばいくらでも見つかるので、興味がある方は
巧い絵師さんの描き方を参考にしてください。目からウロコの技がいっぱいです。

なんにせよ、切欠くらいになったのなら嬉しい限りです。

有名な絵師さんが
「絵は吸収しながら、絵を描き続ける事が基礎であり奥義だと思ってます。」
と仰っていました。

定期的に描かないと、ボクのように描き方を忘れたへたっぴになりますよw

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